yukiwanwan’s blog

24歳の女が扁桃腺の摘出手術を機にブログをはじめてみた

扁桃腺の摘出手術を行い、費用や入院中のスケジュール、痛みやその後のことまでのもろもろ①

私が扁桃腺を摘出することになった経緯

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このブログを見てくださっている方で、私は扁桃腺の摘出したほうがいいのかな?それともそんなでもないのかな?と悩んでいる方がいらっしゃるかもしれないので、参考程度になればと私の経緯を載せておきます(^^)/

 

「最近身体がだるいなぁ」「仕事に行くにもやる気が起きない・・・」と思っているそこのあなた!最近少し仕事を頑張っただけで、または飲み会に行っただけで熱が38度近く出ていませんか?

 

私がまさにそうでした。去年の11月ころから、ウイルス性胃腸炎にかかったり腎盂腎炎になったり何かと体調を崩しやすく1か月以上熱があるなんてこともざらでした。

なんでこんなに体調を崩しやすいのか考えても考えても、病院代の出費がかさむばかりで結論がでません。嘔吐や下痢の状態でもないのにご飯も食べられず点滴を受けに病院通いする日々でした。

するとある日、かかりつけの内科のお医者さんに「もうこれ以上は抗生物質だせないよ。扁桃腺も腫れっぱなしだし、手術を考えよう。」と提案がありました。これがきっかけです。この時はすでに扁桃腺と扁桃腺の間が1㎝くらいしか空いてなくて、ご飯も飲み込みずらいし、痰がでると息ができなくて涙目でした。この日のうちに専門医がいる病院への招待状をいただきました。たしか、2,000円くらいだったと思います。

 

小さいころから「扁桃腺が大きいね~」とよく言われていました。

そして、22歳を過ぎたあたりから、どこの病院にいっても「扁桃腺がかなり大きいね~」とまた同じようなことを言われるようになりました。

小さいころよく扁桃炎を起こしていた私は、そんなお医者さんの言葉気にも留めていませんでしたが、今思えばそのころから確かに体調を崩しやすくなっていました。

 

 

私が扁桃腺摘出を決めた理由

実は、私、恥ずかしながら痛みにかなり弱く、手術なんてめっそうもない!"(-""-)"と生きてきた部類の人間です。注射ですら怖くて手汗がひどく、震えてしまいます。そんな私が扁桃腺摘出手術を決めたのにはある理由があります。

その1

年齢。今現在24歳の私ですが、年をとればとるほど痛い・・・らしいと聞いたからです(ビビり)。また、女性は妊娠中や授乳中は薬を飲めないので、もし自分がそうなったら、かなりきつい思いをしなければならないと思いました。それに、健康な体で赤ちゃんを育てたいですよね。

その2

仕事。私の仕事場はかなり理解のあるところだったので(感謝)、様々なことが重なり「この時期なら長期で休んでいいよ。」とおっしゃってくれました。普段から体調不良で迷惑をかけてきたので、サクッと手術して療養して、元気にまた働いてね!ってことでした。

その3

保険。保険については、またおいおい書いていきたいと思いますが、これも、もちろん理由の1つです。入院中以外にも療養期間もあるので、保険がないと私には生活が・・・ということです。普段からきちんと貯金をしているみなさまなら大丈夫だと思います。

 

以上、主に3つの理由で手術を決めました。もちろん、ビビりなので手術前日までかなり迷いました(笑)。そんな私でも大丈夫だったんだからみんなも大丈夫ですよ(無責任)。

 

 

簡単にまとめると・・・?

① 体調不良が半年以上続く。(38度以上の熱がその間に5,6回)

 

② かかりつけの病院のお医者さんに手術を勧められる。ここで専門医がいる病院への招待状をいただく。2000円程度。

 

③ 会社へ相談。これはかなり重要だと思います。私は、会社に相談し、手術の時期をおおよそ決めてから、紹介状をいただいた病院へ行きました。

 

これが一番初めに私に起きた出来事です。次は、病院への診察です。

 

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